ダイエットと筋肉痛

みなさんの中で、腹筋ダイエットなど、筋トレで痩せようとしている方はいらっしゃいますか?私も腹筋などの筋力をつけようと、週に二回、30分ほどのエクササイズをしています。私は、そのおかげで、結構、食べる量が多いのですが、太りにくいのだと思います。

筋肉を鍛えると、基礎代謝がアップするので、ダイエットに効果があるのです。代謝とは人間の持つ機能で、何もしなくてもエネルギーを消費する作用です。ですから、代謝が良いひとは、何も運動をしなくても、どんどんエネルギーを消費しているのです。ですから、太りにくい体にしたければ、筋肉を鍛えればよいのです。そうすれば、パーティードレスが似合う体型になるかと思います。筋肉が増えれば代謝が良くなるのですからね。

では、筋肉を強くするには、何をしたら良いでしょうか?それには、みなさんもよくご存知のように、トレーニングですね。筋肉トレーニングを筋トレと呼びますが、この筋トレをすることで筋肉が強化できます。

では、この筋肉、どうやって強くなるのか、具体的なしくみはどうなっているのでしょうか?筋肉は筋肉の繊維が束になることで、形成されています。これらの筋繊維が太くなるということが、筋肉が鍛えられているということです。従って、筋トレをしている人の筋繊維は太いですし、していない人の筋繊維は細いままです。

では、筋トレによって、この筋繊維がどのようになるのでしょうか?それは、損傷なのです。筋肉が損傷?この言葉を聞くと驚く方も多いでしょうね。なんと、トレーニングによって、筋繊維は損傷しているのです。その痛みが筋肉痛です。


 

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